ふるさと納税ワンストップ特例制度

職場の先輩に、ふるさと納税を上手に活用されている方がいます。
なんでもうまくふるさと納税を利用して、
昨年はお肉をお店で買わずに一年を過ごされたとか。
とても興味をそそられました。

ふるさと納税。活用したいという気持ちはあれど、
確定申告が億劫に感じられ、なかなか利用に踏み切れずにいる人も多いかと思います。
私の同郷の友人もそのタイプで、先週ズームで話した折にも、
「残暑見舞いに贈ろうと思って、地元の特産品みてたら、
 ふるさと納税のページがヒットした、
 ふるさと納税気になるなぁ、でも確定申告ってめんどくさそうだし、よくわからない」と言っておりました。
そこで、「確定申告しなくてもふるさと納税できる制度があるよ-」と、
ふるさと納税ワンストップ特例制度について話したところ、
早速この制度を利用して、地元にふるさと納税すると言っていました。

1.ふるさと納税ワンストップ特例制度とは?
ふるさと納税ワンストップ特例制度とは、確定申告なしに、
ふるさと納税による返礼品を楽しみ、
ふるさと納税の寄付金控除を受けられる制度です。

2.ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用できるのは?
ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用できるのは、
ふるさと納税先の自治体が、一年間で5自治体以下であり、
寄付を行った年の所得について、確定申告をする必要がない方になります。

3.ふるさと納税ワンストップ特例制度の利用の仕方は?
下記が、ふるさと納税ワンストップの利用手順になります。

①ふるさと納税をする

②申請期限内に、ワンストップ特例制度の申請書類を納税先の自治体に送る。

これだけです。

不備がなければ、あとは、納税先の自治体から、
書類確認の後、お住いの自治体に対し、連絡があり、
お住まいの自治体にて、住民税の減額手続きが行われます。

納税者が実際に行うことは、
大まかに、ふるさと納税をして申請書類を送ることだけ。
とても楽ちんです。ぜひ活用したい制度ですね。

サブコンテンツ

▲TOPへ