POSレジの導入、ご検討いかがですか?

消費税増税に伴い、レジの買い替えを考えている方も多数いらっしゃるかと思います。

世間では経理処理のクラウド化が進む中、レジの形も進化しています。

過去のレジは機械型で大きなものがメインでしたが、
今ではタブレットを片手にレジ業務をしている店員さんをよく目にします。

先日もブログに登場しました、POSレジ!
やはり注目していくべきだと思います!

そもそもPOSレジってなんだったっけ?
という方のために簡単におさらいをしますと、、、

Point Of Salesの頭文字を取ったもので、
販売時点の情報管理という訳し方をされています。
つまり、商品が売れた時の情報が管理されるシステムです。

え?でもそれって前からあったよね?と思った方、それは少し違います。
確かに過去のレジにも集計機能があり、
閉店後に集計表(レシートにずらーっと書かれた売上情報、、、)
を出して確認することはできました。

しかし、POSレジはリアルタイムで内容が確認できる!
しかも、クラウド上にデータを飛ばすので外から確認できる!

POSレジにも複数の種類があり、
ターミナル型やPC型、タブレット型などがあります。
一番安価なのはタブレット型ですね。
アプリケーションをダウンロードして使用します。

POSレジが真価を発揮するのは、情報収集です!
どの商品が、いつ、何個売れたのかがきちんとデータとして残ります。

この基本的な情報に顧客の性別や年代、天気、時間帯などなど、
様々な項目を組み合わせることによって
マーケティングリサーチができるのです。

例えば、その日の状況や環境によって商品の配置を変えてみる、
顧客のニーズがありそうな商品の種類を増やす、
というふうに売り上げを増やすための戦略が増えます!

経営者の方であれば、外出していることも多く、
実際に店舗にいる時間はそれほど多くはないのではないでしょうか。
そんなときも、外出先から情報を確認し、指示を出すことが可能です!

おまけで言うと、
レジがかなりスリムになるので、
これまでレジのあった場所に飾り付けができたり、
商品を配置したりも出来、
店舗の雰囲気をぐっと変えることができるかもしれません。

さらにおまけで言うと、
タブレットを持ってると、”出来そう”って雰囲気がでます。

冗談はさておき、
レジ導入の補助金の話もそうですが、
何よりも日常業務に多大な影響が出てきます。
しかも、上に書いたような良い影響です。

今後キャッシュレス化が進んでいく中で、
対応したレジも必要になってくると思いますが、
いろんな変化があったとしても、
アプリケーションのバージョンアップのみで完了、といったことも出てくるかもしれません。
そう、機械型のレジの買い替え自体がなくなるのです。

日常業務をこなせば情報収集ができる!外からでも指示が出せる!様々な戦略が増える!

このブログが買い替えの際の情報に一つでもお役に立てば幸いです。

経営戦略でお悩みの方は、ぜひご連絡ください!

サブコンテンツ

▲TOPへ