【会計】未払金と未払費用の違い

おはようございます。

今日から四月。寒さも落ち着いて、ようやく春らしくなりましたね〜
ちょうど昨日は甘酒横丁で桜まつりも開催され、
人形町の桜は、今が見頃です!

さて、今回のテーマ「未払金と未払費用の違い」ですが
なんとなーく使い分けが曖昧な方もいるかと思います。(実際私もそうでした。笑)

まず未払金とは、仕入以外のモノやサービスを受けとり、
金額が確定していてまだ払っていないもの。単発的もので支払っていないもの。
それに対し未払費用というのは、経過勘定という部類であり、
継続的なものの内、日割り等で算出したりします。
未払金は日常的に使いますが、未払費用は月次や決算みたいに、
締めのタイミングで使うものですね。

【まとめ】
未払金
・仕入以外のものやサービス
・基本金額確定している。
・単発的なもの。
・日常的に使用。
ex)消耗品の購入が未払い。機械の購入が未払い。

未払費用
・仕入以外のものやサービス
・基本金額は確定していない。(概算。請求書がまだきていない。)
・継続的なもの。
・月次や決算のタイミングで使用。
ex)従業員の当月分給料が未払い。家賃当月分が未払い。

正直実務となると、それこそ曖昧な使い方になりますが、基本は抑えておきたいですね。

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