軽減税率対策補助金を利用して日常業務をIT化しませんか。

軽減税率対策補助金を利用して日常業務をIT化しませんか。

梅雨も晴れ間を見せる今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
蒸し暑く、雨が降っている休日。外出も中々億劫で、
ついつい家でテレビを見てしまう時間も多くなってしまいますね。

さて、最近テレビCMで流れている軽減税率対策補助金を
ご覧になり、補助金を受け取るためには具体的に何をすればいいのだろうか?
と気になっている方もいらっしゃると思います。

今年10月からの消費税の改正に伴い、
食料品等を販売される企業では、従来のレジや、
受注システム・請求書の管理システムが対応していない場合、
買い替えや改修が必要になってきます。

費用を想像するだに頭が痛くなりそうな話ですが、
実は、9月30日までに導入・買い替えや改修が完了していれば、
1台当たりの費用3/4(上限額20万円)を中小企業庁が補助してくれます。

また、これまでは手計算で行っていた売上の集計や、
会計ソフトへの入力を自動で集計・連携してくれるPOSレジもあります。

POSレジを導入することによって、
たとえば、今まで伝票を手書きしていた飲食店や小売店では、
労働時間・人件費の大幅な削減、
更にはヒューマンエラーの防止も期待できることでしょう。

小規模店舗向けのPOSレジはすでに多数存在し、
導入費用についても、数万円からのものがございます。

この機会に補助金を利用して、
日常業務のIT化を進めてみてはいかがでしょうか。

補助金の詳しい内容は、
中小企業庁の軽減税率対策補助金のHPでご覧いただけます。

会計ソフトの連携や売上分析に興味をお持ちの方は是非、
税理士法人ウィズへご連絡ください。

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