軽減税率対策補助金の手続用件が変更されました。

軽減税率対策補助金の手続用件が変更されました。

本日、2019年8月28日に、
中小企業庁より軽減税率対策補助金の手続用件の変更が発表され、これにより、
「2019年9月30日までに軽減税率対応レジの導入に関する契約等の手続きが完了していること」が、
補助金の対象要件となりました。
 

軽減税率対策補助金の手続用件の変更による影響

変更前の対象要件は、「9月30日までにレジの導入・改修とその支払いが完了していること」
となっていたため、時間の問題から、
軽減税率対策補助金の申請を見送らざるをえなかった方もいらっしゃったのではないでしょうか。
今回の要件の変更を受けて、レジメーカーや販売店の受注・設置業務の
スケジューリングにも余裕が生まれたかと思います。
軽減税率対策補助金の申請期限は12月16日まで。現行の要件では、
9月30日までに、レジの導入・改修の契約が完了してさえいれば
補助金を申請できるようになっておりますので、
これを機に、レジの導入・補助金の申請を再考するのは如何でしょうか。

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