クラウドソーシングと源泉徴収

クラウドソーシングと源泉徴収

こんにちは。

皆さんはクラウドソーシングを利用していますか?
有名なクラウドソーシングサイトといえば、
ランサーズやクラウドワークスがありますね。

アカウントを作るだけで何万、何十万という人の中からクリエイターを厳選して、
会社のポスターに使うイラストから個人SNSに使うアイコンまでお手軽に外注できる。
企業が中間に入っているので、安心感もある。
しみじみ便利な世の中になったものだなあと感じます。

ところで、このクラウドソーシングサイト上の取引でも、
法人が個人・法人に報酬を支払ったとき、
それが源泉徴収が必要な報酬・料金に該当する場合は、
当然源泉徴収が必要になります。

サイトでは、データ入力やプログラミングなどもお願いできますが、
源泉徴収が必要な報酬・料金としては、
イラスト作成や、文章作成などが該当するでしょうか。

また、当然ながらサイト上に、利用者の名前や
住所が表示されることはないので、
(表示されたらこわいですね…)
支払調書の作成にも注意が必要かなと思います。

お手軽便利なクラウドソーシングにも、
意外なところで手間がかかるものですね。
忘れないようにして、便利に活用したいところです。

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