【クラウドミーティングアプリ】ZOOM(ズーム)を使ってみました。

こんにちは。5月も半分が終わり、夏が近づいてきましたね。
本日の人形町は快晴。吹く風も夏めいているようです。

さて先日の話になるのですが、
私は初めてクラウドミーティングアプリ「ZOOM Cloud Meetings」
(以下、ズームと呼ばせていただきます。)を使った会議に
同席させていただきました。

ズームは、家や職場にいながらにして、
遠くにいる人とミーティングができるアプリです。
今日では多くの企業にウェブ会議のメインツールとして活用されています。

ズームの最大の強みは、画面共有ができることです。
全参加者のPC画面上に同じ資料を表示し、
マウスカーソルなどを使って図示しながら話ができるので、
社内ウェブ会議にも、お客様との打ち合わせにも最適なアプリだと言えるでしょう。

ズームはPCやタブレット端末、スマートフォンに
インストールするだけで簡単に使えるようになります。
フリー版とシェア版がありますが、フリー版で十二分に使える、
なんとも気前のいいアプリです。
無料で遠くの人間と会話ができて簡単に使えるアプリといえば、
スカイプが定着していますが、ズームはある意味ではより気軽に使えます。
まず、ズームはスカイプのようにIDを交換する必要がありません。
自分が開くミーティングそれ自体に振り分けられる番号を
お話したい相手に伝えて、その番号を
相手に入力してもらうだけで、会話ができます。
それによって、一対一でお話できるのはもちろんのこと、
複数の人とも一気にミーティングができるようになっています。

もう一ついいところは、通信がかなり安定していることです。
私はこれまでは、携帯のビデオ通話を使って実家にいる家族や、
遠方の友人と話していたものの、意外と音声が悪かったり、
映像が途切れたりして、うまくいかないことがありました。

一方「ZOOM」は会議中に映像が途切れることもなく会話ができて、感動しました。
家に帰って早速インストールしたほどです。
私が個人的に使っているフリー版には、シェア版と違い、
45分で一度通話が切れるという弱点がありますが、
45分経過し通話がきれても、またすぐ掛け直せますので、さほど気になりません。

簡単にウェブ会議ができるので、打ち合わせがより気軽に
できるようになるのはもちろんのこと、
単純にビデオカメラのように録画媒体として使うこともできるなど、
いろんな可能性を持っている、とても役立つツールです。
私はまだ勉強を始めたばかりですが使いこなせると、
今より更に面白いことができる予感がしています。

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